若干、放置気味でした。
諸般の事情により、全日part2以降、ほとんど馬には乗っていません。 現在はお休み中です。 なので、あんまりネタがないというのが本音。 最近はよく本を読んでいます。 今更な感じですが、最近読んだのはこれ。 初・伊坂幸太郎。 ゆっくり読もうと思ったのに、先が気になって、一気に読んでしまいました。 私は好きです。 他の伊坂作品も読んでみようかな。
毎年恒例。 手帳特集を組んである雑誌を2冊買いました。
ここ1ヶ月、だいたい週1で病院通いをしています。 そこの病院の待ち時間がすごく長いんです。 予約がないので、朝一で行っても殆どが待ち時間。 うんざりです・・・ 焦ってもイライラしてもしょうがないので、読書で時間をつぶします。 それがこの本。 昭和初期、高級料亭『八百善』を舞台にした人間模様。 宮尾登美子さんらしい、女の一代記。 読む前は『どうかな・・・?』と思っていましたが、細かい描写、前向きな主人公、個性の強い登場人物たちはなかなか面白く、入り込みやすいです。 まだ読み始めなので、長編のこの本を完読するのはもう少し先になりそうです。
ずーっと前に買って、読む前になくしてしまっていた本。 シルバーウィークに部屋の片付けをしていたら、発見!! 海外の推理小説ってあんまり読んだ事なかったのですが、どこかのレビューで 『ずるいけど面白い』 と書いてあったのに興味を惹かれました。 主人公以外の登場人物全員を疑ってしまうようなストーリーに、先が気になって一気に読んでしまいました。 やっと見つけた本なのに、すぐに終わっちゃった・・・ 読書の秋。 また新しいお楽しみを探さなきゃ。
読み終わってしまいました。 作者は違えど、三国志。 読む前からおおよそのストーリーはわかっていたのですが、それでも最後は、切ないような、悲しいような、ホッとしたような気持ちになりました。 北方・三国志は、登場人物の心理描写が細かく、私がこれまで読んできた三国志演義との一番の違いがそれだと感じました。 不世出の天才軍師と言われた、諸葛亮孔明の苦悩や迷い。 それは、これまで読んできたものにはなかったと思います。 だから、 『孔明は人間じゃないんじゃないか?!』 って感じるものが多かったのですが、北方・三国志はちょっと違いました。 悩んで、苦しんで、泣いて・・・ やること、考えることは天才的なのですが、その影にある弱い部分も見えて、もっと人間らしく描かれています。 乱世を生きた人々の、悲しいけれど清々しい姿。 本を読んで感動したのは久々かも。
まだ読んでます。
でも、もう終盤。 話の大筋は知ってるので、誰が、どこで、どうなっても、 『えぇー!!』 とはならないのですが、わかっていても、歴戦の勇将の最期は切なくなりますねぇ。 今日は関羽が死にました。
本を買いました。
ホームベーカリーを購入してから、時々パンを作っています。 今まで、本体と一緒に購入した、計量いらずのパンミックス(粉と水とイーストを入れるだけ)を使っていましたが、それを使い切ってしまいました。 また、パンミックス(5袋入りX1箱)を購入しようかと思いましたが、これが売ってない。 なので、自分で作ろう!と思い立ったわけです。 (それが本来の姿かもしれませんが・・・) まだ読んでいませんが、美味しいパンを作るぞー!と、ちょっと張り切ってます。 もう一冊はこれ。 大好き、お弁当本。 1冊目の『私達のお弁当』も愛読。 普通の人達の、日常のお弁当が見られます。 楽しいお弁当生活の参考書。 < 前のページ次のページ >
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